どうしても”三国志城”という奇抜な名前と山の中という場所のせいもあり、
たいしたことがないように思われがちですがそんなことはありません。
当然、三国志城は宗教団体ではありません。変なものを売られたり勧誘されたりはしませんのでご安心ください。
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「城」とつくのは古代遺跡のある「石城山(いわきさん)」の麓にあるためでもあるようです。また、三国志城がこの場所にある理由のひとつに、近くに竹島古墳があり
三国志時代の呉と魏の銅鏡が出土している土地だからだそうです。
館内はしっかりとした展示館となっています。中国成都武侯祠博物館が制作に協力しているところも興味深い点です。勝手に作ったわけではないわけです。
また展示内容は開館当初より変わってきています。二度目の方もお勧めです。
間接照明で展示品は照らされ非常に価値のあるものも置かれています。
また展示場ごとにテーマがあり、建物が分かれたスペースになっています。
ここ三国志城のメインとして扱っておられるのは”諸葛孔明”です。
諸葛孔明博物館と揶揄される向きもありますが、あの大長編のドラマである三国志全てを網羅できないのは仕方ないことだと思います。
といってもこれでも十分三国志気分を満喫できます! |