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【三国志城博物館 突撃レポート】2002年夏(2004.5修正 2006追記)
2002年、正直このサイトを開くまでこんな場所があろうとは知らなかったです。
しかも、私の住む広島からは比較的近い場所にあります。
広島から途中、道に何度も迷いながらもなんとか到着。
先日カーナビを購入したのに箱に入れたまま装備せずに行ったので
この時ほど悔やまれたことはありませんでした。
さて三国志の資料館は山に囲まれた場所に
あり、さしずめ蜀の成都って感じです。
ここへは最寄駅JR岩田駅からタクシー10分以内で
到着が可能です。
後で聞いたのですが山陽自動車道
”熊毛インター”で降りて南下すれば
途中看板も出ていて比較的簡単です。
2号線からもやはり熊毛インター近くから
南下するとわかり易いです。
地図 [ 概略 広域地図 中地図 詳細 詳細2
]
また、ご要望があれば当サイトの特別企画として主要駅から
”三国志城ツアー”なんかも行いたいなーなどと思っています。
みなさん楽しい企画があればご提案ください!
行った事がなくて不安な方は広島まで来ていただければ
いつでも車でお連れしますよ。ご連絡くださいね。
話は戻って、約束した時間(当日は一応連絡をとって伺いました)よりも
遅く到着した私を三国志城の小山館長さんと谷オーナーさん(オーナーは女性)は
私を暖かく迎えてくれました。(2005年に小山館長さんは勇退され、谷オーナーが館長兼任)
それから長い時間、当サイト【英傑群像】の話や三国志城の話で盛り上がりました。
谷オーナーさんは赤壁の戦いあたりの駆け引きが一番好きだそうです。
お二人は”三国志好きの人がこられるのが一番の楽しみ”だそうです。
三国志城を作った理由は地元の古墳で「魏呉から送られた銅鏡」がみつかったり
裏山にある石城山は「古代からの遺跡がたくさん」あったりして
谷オーナーが三国志好きであったことも手伝って村おこしの一環を目指し作られたと
いうことがわかりました。谷オーナーは建築事務所の社長さんです。
(石城山(いわきさん)は「奇兵隊のゆかりの地」でもあります。)
博物館の作成にあたっては蜀の都でもあった成都武侯祠(劉備のお墓兼諸葛孔明が祭られる)博物館の許可と制作協力のもと作られています。勝手につくったわけではないわけです。成都武侯祠博物館の方が来られて作られたそうです。
やはり感動したのがビジネス的ではなく趣味の延長線で村おこしの為にやられているところが素晴しい!(基本的には運営は売店と食堂業務をメインに行われています。)
そういうわけであまり外部に対しても宣伝をされてないようです。
しかしそれは残念です。もったいない!
三国志城を広く三国志好きなみなさんに知ってもらいたい!!
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