三国志万華鏡 英雄たちの実像
満田 剛 著
「三国志―正史と小説の狭間」の著者がおくる
初心者にも判りやすく非常に読みやすい
おすすめの本です。
●目次は次の通り
まえがき
第一章 中国・三国時代とは
第二章 英雄たちの実像―情に厚い曹操、
「計算ずく」の劉備、人事にたけた孫権
第三章 諸葛亮(諸葛孔明)の「天下三分の計」
について
第四章 魏の「お気に入りのライバル」―蜀漢
第五章 曹沖―曹操の「幻の後継者」
第六章 呉の隠れた名将―朱然とその一族
第七章 歴史家の明と暗―王沈、韋昭、そして陳寿
第八章 『三国志』に関する書籍紹介
あとがき
●著者より
本書はリラックスしながら読んでいただけるように、第一章で中国・三国時代とはどのような時代かを簡単にまとめた上で、各章ごとに主に人物を中心にし、『三国志』に関するエッセイとしてまとめてみました。
したがって、第一章を読んでいただいた上で、ご自身の興味のある章から読んでいただけるようになっています。文章もできるだけわかりやすく読めるように心がけたつもりです。なにとぞよろしくお願い申し上げます。
●著者 満田剛氏ご紹介
●正誤表(2008.6.6版)
頁 |
誤 |
正 |
| 中表紙 |
英雄達 |
英雄たち |
| 25頁12行目 |
曹操に絶体絶命 |
曹操は絶体絶命 |
| 58頁8行目 |
指摘しましたた |
指摘しました |
| 59頁ヘッダー |
第四章〜 |
第三章〜 |
| 108頁2行目 |
(そんちん) |
※不要 |
137頁14行目
|
かほく河北 |
河北
フリ仮名で かほく |
137頁14行目
|
かなん河南 |
河南
フリ仮名で かなん |
| 148頁10行目 |
いざない |
誘い
フリ仮名でいざない |
|