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そんけん。揚州の呉郡出身。孫策・孫権の父。武器:古テイ刀/シュク画の弓
海賊を討伐して以来、黄巾の乱など数々の反乱鎮圧で武勲を挙げ、当時代き
っての名将であった。先頭に立って戦い猪突猛進タイプであった。
彼は董卓討伐の乱に応じ、南陽太守の張咨、荊州刺史王叡を殺害して南陽
を掌握する。また、この戦いで先鋒を務めて敵地洛陽へ一番乗りを果たす。
そして董卓討伐の旗手である袁術を担ぎ出して、これを私欲とみられぬよう画策
するしたたかな面もあった。皇帝の印である玉璽を見つけ持ち帰るが、その事で
劉表と争いが起こり、劉豹の参謀カイ越の策
にハマりおびき出されて戦死する。
享年37歳。生きていれば早くして曹操と戦う大きな勢力となっていたであろう。
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