しょうかつりょう。丞相。千年に一人と言われる蜀の名軍師。政治面でも軍事面でも非凡な才能を発揮。神の如き知略で劉備を支え遂に蜀建国を成し遂げた。 若くして天下に”臥龍”と称されて臥竜岡の草盧で晴耕雨読の生活を送っていた。 その折、戦略的な参謀をさがしていた劉備の「三顧の礼」(三度の訪問)によって その人柄に惚れ込み仕える事となる。この時孔明は27歳という若さであった。 以後、数えきれない程の活躍によって持論である「天下三分の計」を実現させる。 呉に敗退し劉備亡き後の蜀を建て直し南蛮攻略を成功させて漢室復興を掲げ、 有名な「出師の表」を作り魏討伐を開始する。結果として北伐は成功しなかった。 日頃の激務がたたり第5次北伐の際、五丈原の陣中で没する。享年54歳。
劉備(りゅうび)張飛(ちょうひ) 関羽(かんう)趙雲(ちょううん) 諸葛亮(しょかつりょう) 馬超(ばちょう) 姜維(きょうい) 黄忠(こうちゅう)ホウ統(ほうとう) 五虎将(ごこしょう) 徐庶(じょしょ)