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かくか。潁川郡の人。役職:司空軍祭酒。魏曹操の軍師。
はじめ袁紹を訪れたが「覇業を成し遂げられる器ではない」と見限り立ち去る。
その後二十七歳の時に、荀イクの紹介(程イクとの説も有)で曹操と知り合う。すぐに二人は意気投合して曹操は「私の大業を達成させてくれる人物だ」と言って喜び、郭嘉は「やっと探し求めていた主君に巡り会えた」と言ったといわれる。
呂布討伐や官渡の戦いに従軍。呂布を討伐するまでの五年と西方烏丸討伐、
官渡の戦いで袁紹を破り袁氏を滅亡させるまでの七年間にわたり作戦立案、指導、献策を行った。その策はいずれも的確で、すべてを見透かしているかのようであった。 孫策の暗殺も予見した。惜しくも38歳の時、北方遠征中に病死する。
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