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ちょううん。蜀五虎将。武器:槍/青スの剣 単騎戦も強いが伏兵も得意とした。
文武両道の上に実直な人柄で、軍師諸葛亮からも一番の信頼を得た無類の名将。
袁紹に使えていたが見限り公孫サンの元で、劉備と出会いその人柄に惚れる。
公孫サンが滅亡し、劉備を探し放浪生活をするが運命的に再開し以後仕える。
長坂坡では曹操軍百万の中単騎で駆け抜け劉備の子阿斗(後の劉禅)を救う。
演義では甘夫人は井戸に身を投げるが正史では彼が救い出している。
この時、敵将五十人余りを討ち取る大活躍をし、曹操の青コウの剣も手に入れる。
五虎将の中で一番長生きし(70歳以上)、活躍した時期も非常に長い。諸葛亮は
”趙雲の死は国家の棟木が落ちたようなもの。片腕を失った”と悲しんだ。
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