今よりさかのぼる事二千年近く前の時代、中国の実際の出来事である。 後漢末、朝廷の政治に不満をもつ”黄巾の乱”が起きた事を境に群雄が割拠し 長い戦いの歴史がはじまる。幾多の戦い末、軍師諸葛亮を擁する劉備の蜀、 孫権の呉、曹操の魏の三国が勝ち残り各々が政府を樹立する。 三国志演義という物語では主に劉備が豪傑関羽・張飛と義兄弟となって、宿敵 曹操と戦いながら、軍師諸葛亮を得て国を持つというのがメインストーリーである。 その中でも時代の激動の中、数多くの英雄たちが登場しさまざまな人間模様が 大きなスケールで展開する。ストーリーもさることながら現代人にも共感し得る事 がたくさんあることが三国志の最大の魅力であり今もなお続く人気であろう。
劉備&曹操、呂布を破る
虎牢関の戦い(191年) 董卓VS反董卓軍 官渡の戦い(200年) 曹操VS袁紹 赤壁の戦い(208年) 孫権&劉備VS曹操 潼関の戦い(211年) 曹操VS馬超 蜀攻略戦(214年) 劉備VS劉璋 合肥の戦い(215年) 曹操VS孫権 漢中の戦い(219年) 曹操VS劉備 荊州争奪戦(219年) 曹仁&呂蒙VS関羽 夷陵の戦い(222年) 劉備VS孫権(陸遜) 南方制圧戦(225年) 諸葛亮VS蛮族 街亭の戦い(228年) 張コウVS諸葛亮 五丈原の戦い(234年) 司馬懿VS諸葛亮
戦さの詳細は メルマガで掲載中